「UNI DONUTS 武蔵小山」で売り切れ続出の生ドーナツを堪能
2026.01.10
みなさん、ドーナツはお好きですか?
最近、東京や神奈川を中心に生ドーナツを扱う専門店が続々とオープンしています。ふわふわでとろけるような食感が特徴の生ドーナツは、従来のドーナツとはまったく異なる新しいスイーツとして大人気なんです。
そんな中、2024年12月20日に武蔵小山へ常設店としてオープンしたのが「UNI DONUTS(ユニドーナツ) 武蔵小山」。
横浜発の人気店で、実は2024年4月から6月に期間限定店舗として武蔵小山に出店した際には、連日大行列ができるほどの話題を集めていました。
ドーナツ好きの私としては見逃せない存在。さっそく取材に行ってきましたので、お店の様子や実際に食べた感想をお届けします!
武蔵小山駅から徒歩5分!一番通り商店街にオープン

武蔵小山駅周辺は、THE MALLを中心に再開発が進んでおり、きれいな街並みが広がっています。クリスマスシーズンには大きなツリーにイルミネーションが灯り、買い物帰りの人々でにぎわっていました。
UNI DONUTS 武蔵小山は、東急目黒線武蔵小山駅から徒歩約5分の場所にあります。
駅を出たら、パルム商店街を中原街道方面へ200mほど進みましょう。
マクドナルドのある十字路を左に曲がり、100mほど歩くと左手側にお店が見えてきます。
目印は「オオゼキ武蔵小山店」の斜め向かい。以前「わがんせ」という化粧品店があった場所なんですよ。

お店に近づくと、まず目を引くのが店内の鮮やかなオレンジ色の壁。ガラス張りの入り口からは、明るく清潔感のある店内が見えます。
メニューをチェック

店内に入ると、左手のオレンジ色の壁に木製の棚が設置されており、そこにころんとした丸いドーナツのサンプルがずらりと並んでいました。
それぞれに小さなメニュープレートが添えられていて、わかりやすいです。どれもおいしそうで迷ってしまいますね。

レジカウンターの奥には、厨房の様子が見える小窓があり、ドーナツが作られている様子をちらりとのぞけるのもうれしいポイント。店員さんもとても気さくで、商品について丁寧に説明してくださいました。
メニューは定番の生ドーナツが中心。
UNI DONUTS(プレーン)250円、ホイップ350円、塩キャラメル400円、カスタードホイップ400円、あんホイップ400円、抹茶450円、いちご450円、チョコ500円、ピスタチオ500円など、バリエーション豊かなラインナップです。
さらに、期間限定でLiptonとのコラボ商品、紅茶のドーナツ500円も販売されていました。紅茶好きにはたまらない一品ではないでしょうか。
売り切れ続出!

私が訪れたのは夕方の時間帯。すでに多くの商品が売り切れており、残っていたのは、かぼちゃ、抹茶、そしてLiptonコラボの紅茶のみでした。
人気の高さがうかがえますよね。早い時間に訪れることをおすすめします。
今回は残っていた3種類をすべて購入。白い箱に、UNIのロゴが入ったおしゃれなパッケージに入れてもらい、自宅で開封しました。

まず驚いたのは、生地のふわふわ感。手に取るとしっとりと柔らかく、従来のドーナツとはまったく異なる食感に感動しました。
「かぼちゃ」は、かぼちゃの種がトッピングされていて、見た目もかわいらしい仕上がり。中にはかぼちゃクリームがたっぷり入っており、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。
「抹茶」は、表面に抹茶パウダーがたっぷりかかっていて、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙。抹茶の深い味わいを堪能できます。
そして「紅茶」は、紅茶パウダーで仕上げられた上品な味わい。Liptonとのコラボだけあって、華やかな香りが楽しめました。期間限定なので、気になる方はお早めに!
UNI DONUTS 武蔵小山は、「ふわふわとろける生食感」がコンセプトの生ドーナツ専門店。横浜を中心に全国約20店舗を展開する人気店が、待望の常設店として武蔵小山に登場しました。
店員さんの対応も温かく、初めての方でも入りやすい雰囲気でしたよ。
ただし、人気店だけに売り切れには要注意。確実に購入したい方は、営業開始の14時を目がけて訪れることをおすすめします。
武蔵小山散策の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
UNI DONUTS 武蔵小山
住所:東京都品川区小山3丁目21-7
アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約3分
TEL:03-6421-6534
営業時間:14:00-19:00(売り切れ次第終了)
定休日:なし