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住宅ローンの事前審査タイミングは内見前が正解!人気物件を手に入れるためのコツを解説

不動産購入

はじめに

不動産を購入する際のローン審査について、
多くの方は物件を見学し、
気に入った物件が見つかった後に審査を受ける事が一般的です。

しかし、適切な順序としては、
先にローンを審査してから物件探しを始める事が推奨されます。

本記事では、その理由について解説していきます。

本編

不動産購入の流れと住宅ローン事前審査のタイミング

不動産購入の流れと住宅ローン事前審査のタイミングとして、
ここでは、
・一般的な不動産購入の流れ
・推奨される不動産購入の流れ
について、解説します。

▮一般的な不動産購入の流れ

不動産を購入する際の一般的な流れは下図のようになります。

不動産購入の流れ

一般的な不動産購入の流れ

まずインターネットで物件をリサーチし、
気になる物件があれば問い合わせます。

その後、物件を内覧し、
購入を決めた場合は申し込み、
重要事項説明、売買契約へと進みます。

その後、住宅ローンの審査を受け、
ローンが通れば残金を支払い、引き渡しとなります。

一見問題のない流れのように思われますが、
この方法では人気の物件を購入する事が難しくなります。

▮推奨される不動産購入の流れ

推奨される不動産購入の流れは、下図のようになります。

不動産購入の流れ

推奨される不動産購入の流れ

スムーズに物件を購入するためには、
物件探しの前に住宅ローンの事前審査を受ける事が重要です。

まずはインターネットで物件をリサーチし、
気になる物件があれば問い合わせます。

その後、「物件を内覧する前に住宅ローンの事前審査」を受けます。

事前審査を通過した後、具体的な物件を内覧し、
気に入った物件が見つかれば申し込み、
重要事項説明、売買契約へと進みます。

その後、本審査を受け、
ローンが承認されれば残金を支払い、
引き渡しとなります。

住宅ローン事前審査のタイミングを物件探しの前にする理由

住宅ローン事前審査のタイミングを物件探しの前にする理由として、
ここでは、

・計算上の借入可能額と実際の審査結果が異なる事がある
・人気物件を確実に購入する

について、解説します。

▮計算上の借入可能額と実際の審査結果が異なる事がある

物件探しを始める前に、
自身の借入可能額を把握する事が重要です。

多くの人は「毎月の支払額がこれくらいなので、この金額の物件なら問題なく購入できる」と考えがちですが、実際には金融機関が貸し出せる金額と希望する借入額が異なるケースがあります。

例えば、賃貸で毎月15万円を支払っているため、
6,000万円の物件は購入可能と判断し、物件探しを進める事があります。

しかし、ローン審査の結果、
5,000万円までしか借りられないと判明するケースも少なくありません。

その場合、契約がローン特約によって白紙撤回される事もあり、
それまでの時間や労力は無駄になってしまいます。

特に、個人事業主や法人経営者、
大口融資希望者(1億円以上)、既に借入がある方、
小規模企業に勤務している方などは、
計算上の借入可能額と実際の審査結果が異なる事が多いため、
事前審査を受ける事を推奨します。

▮人気物件を確実に購入する

人気物件は、売り出されるとすぐに購入希望者が集まり、
短期間で売れてしまう事が多くあります。

売主は複数の申し込みの中から購入者を選ぶ際、
住宅ローンの事前審査を通過し、
支払い能力が証明されている人を優先する傾向にあります。

事前審査を受けずに内見し、
購入を決めてからローン審査を申し込んだ場合、
審査結果が出るまでの間に他の買主に物件を取られてしまうリスクがあります。

特に、人気の高い物件では、
審査が通るまで待ってもらう事が難しいため、
あらかじめローン審査を完了させておく事で、
人気物件を確実に購入する事が可能となります。

まとめ

住宅ローンの事前審査が中古マンション購入の鍵

物件探しを始める前に住宅ローンの事前審査を受ける事で、
自身の借入可能額を正確に把握し、
無駄な時間や労力を省く事ができます。

また、人気物件の購入チャンスを逃さないためにも、
事前審査を通過した状態で物件探しを進める事が重要です。

住宅購入を検討している方は、まず事前審査を受け、
計画的に物件探しを進めましょう!

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記事監修者

朝倉 大樹(宅地建物取引士)
株式会社ウィローズ 代表取締役

2000年不動産ベンチャー企業入社、28歳で最年少営業部長、29歳で最年少役員に抜擢。上場準備にも携わるが、リーマンショックによる倒産危機を経験するなど激動の20代を送る。
2012年株式会社ウィローズを創業。「お客様の利益を第一に」を理念に、売上高30億円を超えるグループ企業に成長。
不動産業界とお客様との情報の非対称性を解消するべくYouTube「不動産ポリス」を配信中。